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守ろう憲法9条

07年05月15日更新

憲法九条を守れ!!の声をいっそう大きくして、平和憲法を守ろう!!

昨日、参議院本会議において、自民・公明の与党は、憲法「改正」の手続き法である国民投票法案の採決を強行し、可決・成立しました。

国民投票法は、①最低投票率が定められておらず、小数の国民の賛成で憲法を変えることができること、②有料広告が投票日2週間前まで野放しで、金のある者が有利で、結局改憲勢力に都合がいいこと、③公務員や教育者の活動が制限されること、など重大な問題があり、世論調査でも多くの国民が慎重審議を求めていました。にもかかわらず、政府・与党は、問題点だらけの国民投票法を世論を無視して強行しました。国民投票法は、成立してから3年後に施行されるまでは憲法「改正」案を国会に鄭しゅっできないことになっています。つまり、国民投票が実施されるのは早くても3年後ということになります。これからの3年間、憲法九条を守れ、日本の平和と憲法を守ろう、の世論と運動を大きくひろげていくことが大切です。憲法を変えるかどうかの判断は、国民がすることになります。「憲法九条を守れ」「子どもたちに平和な未来を」と職場で、地域で、地道に運動をすすめていきましょう。

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