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めざそう福祉人材確保法07年10月03日更新福祉労働シンポジウム開く福祉職場の人材不足、低賃金と劣悪な労働条件で募集しても職員がこない、在職年数が他産業と比べて極端に短い、人手不足でよりよい保育や介護ができない状態が広がっている。 シンポジウムでは、障害者施設の職員、児童館職員、地域包括支援センターの職員、非正規の保育士の4人が、厳しい職場の実態とともに仕事の楽しさややりがいについて報告し、参加者とともに種別は違っても福祉職場の働き甲斐といやりがいを確かめ合いました。また、福祉職場の人材確保のためにも住民の福祉サービスの水準を高めるためにも、そしてよりよい仕事をしていくためにも、賃金・労働条件の改善、非正規労働者と正規労働者の均等待遇の実現が必要だと確かめ合いました。 |
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