
09年10月06日更新
書記局ニュース09-01
さあ、いよいよ秋の闘いが始まります。

第36回地本定期大会で提案した「2009秋期闘争方針」の具体的な取り組み内容を提起した09秋期闘争意思統一会議が10月5日開催され、7支部25分会35人の参加がありました。
平田副委員長の開会あいさつの後、西浦書記長から情勢の特徴と署名や中央行動等の秋の主な取り組みが提起され、今年の署名は京都府・京都市署名がそれぞれ1組合員あたり50筆の目標、全労連署名は5筆、そして保育の全国署名は保育種別を中心に積極的な目標を設定して12月10日ごろを目途に取り組むことが提案されました。
その後、五藤副委員長からは新たな児童館建設に伴ってその運営を行う事業主(指定管理者)が募集している採用条件に「40歳以下」が条件にされて現在、学童保育所で働いている職員が排除される問題。高齢種別や保育種別での取り組みが報告されました。また、11/1の開催される「どんといけ祭り」や青いとり分会からは守る会結成報告と署名の協力の訴えがありました。支部からのこの秋の取り組みの交流したあと、見神副委員長の閉会挨拶で会議を終えました。署名用紙は来週中にはすべて郵送します。知事選も展望して学習も行いながら秋の闘いを進めて行きましょう。
続きはこちら書記局ニュース09-01