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09年11月17日更新

『どの子も大事』

保護者、地域の方を巻き込んだ、たかつかさ分会の取り組みを『どの子も大事』と言う独自の機関紙と共に紹介します。

『どの子も大事』 2009年10月21日 たかつかさ分会

イズミヤ前 街頭宣伝に行ってきました!!
      
                               目標1500筆!! 
                                  現在1000弱。
                                     あと9日で500筆を!!

 ☆保育士8人参加で52筆! まだまだ集められます!


『子どもいはるのに断られた・・・』   『おばあちゃんが「もう小さい子いないから」って・・・断られました。』


署名集めは大変。  でもでも・・・ こんな意見も  


『孫を2人共同じ保育所に入れたいのに、区役所に断られた!「今入所できるだけでもありがたいと思え」って言われたおばあさんがいた。』   
  
『制度がどう変わるの?って熱心に聞いてくれた。』  
 
『働いていないと入れない。その実体験を話した。』  

『待機児童のこととかを話しました。』


11月2日(月)

【誰でもわかる新保育制度学習会】がありました。
    (北区の子育てネットワーク主催で、民間、公立保育所の保護者、園長、職員が参加)

急激に寒くなったにもかかわらず、60名の参加。


☆寸劇『ちょっと未来の保育事情』
     制度が変わったら保育園は・・・。子育てはどうなってしまうのだろう。

☆藤井伸生氏(京都保育運動連絡会会長)のお話。
     限られた時間の中、資料を見つつ話を聞いて学びあいました。


<参加された保護者の方から感想をいただきました。>


『何度か参加していますが、全体的に保護者の参加が少なく感じます。参加できない方のために、寸劇などのわかりやすい学習会の場をもっと作っていけたら良いと思います。』


『国民の幸福を保障するしくみが「自由化」の名の下に次々と失われつつありますが、子ども達の未来のために保育制度は何としても守らねばと思います。』


『新保育制度学習会に参加して、今何が起きようとしているのか知ることが出来てよかったです。署名を集めることから行動できればと思います。』


『とても深刻な事態がすすんでいることに驚きました。何とかしたいと思いました。一人では何も出来ないので、運動面で出来ることはやっていこうと思います。』


『1993年の時、入所の際市町村の責任があることを守ったのが京都で20万署名を集めたこと。そして2009年、ここまで守ってきたのだから、ぜったい国や市の責任をま守らさなければなりません!! 1筆でもたくさんの署名を集めることしか私たちに出来ることはない』


誰もが安心して子どもを育てていけるように、更に署名で私達の意志表示をしましょう!!


以上!たかつかさ分会の取り組みでした。
写真は後日アップします。

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