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09年12月03日更新

書記局ニュース09-06

守ろう!保育プール制!!
~プール制問題学習会交流会に6支部、15分会、30人が参加~
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 「京都未来まちづくりプラン」によるプール制補助金の5億円削減にとどまらず、制度そのものの見直し(改悪)がプール制検討委員会で討議されています。第7回検討委員会(11/30開催)で事務局である京都市から出された答申の骨格では、職員配置基準は「できる限り維持することが望ましい」とあるもののプール制基準のもう一つの柱である給与格付では「単純な年功序列的要素の強い給与格付には課題がある」として「右肩上がりの給料表を固定的に運用する手法から脱却することが可能となる制度構築を検討すべきである」として給与体系の見直しを示唆しています。さらに、自由裁量の幅を更に広げ、能力給の導入を容認する内容など、公私間格差是正制度である「プール制」の解体につながる危険性がある内容です。

 12/1での会議では、委員長あいさつに続き、久保田副委員長からこの間の取り組みの経過とプール制検討会での状況、今後の運動方向が提案されました。参加者からは「プール制の制度も含めて、どういう状況になっているかが良く分からない」「保護者にどのように知らせたらよいか」「地本はもっと積極的な運動の提起をすべきだ」などの意見が出されました。

 今後、以下のような運動を年内提起しますのでよろしくお願いします。

①学習討議資料の発行―プール制や検討会での審議内容の解説を分かりやすいリーフを作成

②知らせる活動―保護者や未組織労働者向けのビラを今週中に届けます。

③京都市交渉―年内に京都市と交渉を予定しています。

④検討委員への働きかけ―私たちの生の声を直接委員に届けましょう。(連絡先は別紙)

⑤市会議員への要請―市議会への請願も行いました。全ての議員にプール制問題での要請を


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