|
Home > ニュース&トピックス >
組合活動09年12月15日更新京都市署名提出行動2009年12月14日京都市に対し、署名提出を行いました。 12月14日(月)、京都市役所にて18時半より署名提出を行いました。 参加した一人一人が署名の束を持ち、京都市に対して一言思いを伝えながら手渡してきました。 ほんの少しですが紹介します。
『未来を担う子どもたちを私たちは保育しています。私達の処遇を引き下げると言うことは、未来はどうなってもいいと言うことと等しいと思います。』 『【子育て支援都市】を目指す京都。こう謳っているのだから、改悪が許されるはずありませんよね?』 『非常勤で働いています。私達の仕事は子どもたちだけでなく保護者も支える大切な仕事です。こうやって働く者がワーキングプアに陥ってる実態を重く受け止めてください。』 『子どもも苦しい、保護者も苦しい。暮らしにくい世の中。だけれども、「京都が大好きな子どもに育てたい」と思い保育しています。』 『保育園には集団に入りにくい子どももいる。困難を抱えた子どもも安心して預けられる場所にして欲しい。』 『学童は学校の数に比べるとまだまだです。市民が必要とするだけ設置してください。』 『子どもを守るのは大人の勤めです。僕たち(保育士)はしっかり守ります。あなたたち(京都市)もしっかり守ってください。』 『あきらかに子どもたちにシワ寄せが行っている!市も頑張ってください!』 『現場をしっかり見て、話を聞いてください。』 『5億円を削り、子どもたちに影響が出ないか調査をすると言っていましたが、子どもたちにはシッカリ影響が出てしまっています。現時点でどのくらい調査されているんですか?』 『子どもも守り、保育士の処遇も守り! 私達の後輩が、気持ちよく保育士になれるようにしてください。』 『保護者ですが、プール制の5億円がカットされてから本当に先生たちが大変そうです。しっかり見てください。』 『公立の保育士です。京都市は民間保育園がほとんどをしめ、とても質の高い保育をしてもらっています。9割もたよっている民間保育園をしっかり守って、未来を担う子どもたちを育てることになるので、是非プール制を維持・拡充してください。』 【京都市より】 との事でした。 次回はとうとう≪対京都市保育交渉≫です。21日(月)にみんなで意思統一をし、気持ちを高め、25日(金)には大勢の参加で、保育を・子どもたちを守るため、交渉に臨みましょう!! |
以前の記事



