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10年02月09日更新

書記局ニュース09-10

◇2010春闘方針を決定―第38回地本委員会

◇京都府交渉行うー人材確保は賃金問題が根本 


◇第38回地本委員会開催

2月6日に開催された第38回地本委員会(参加は地本委員22名、地本執12名)において福祉保育労京都地本の10春闘方針が提案討議され、全会一致で採択されました。
 前田委員長の会開あいさつに続いて、京都府知事選に立候補を予定している門祐輔さんが来賓として挨拶されました。春闘方針については西浦書記長から提案があり、討論をしました。討論では「プール制問題で全保育園訪問の提起を受け止め具体化したい」「保育士会など未組織にもっと知らせる必要がある」「知事選の宣伝を積極的に行う予定」「毎月分会でおしゃべり会をしている」など春闘方針に沿っての発言が相次ぎました。また、青いとり分会からは「私達の身分を勝手に変更するのは許せない」、NPT再検討会議代表団の一人の小寺執行委員は「NYに行き、平和の大切さを訴えたい」と力強く決意表明がありました。

◇京都府交渉

1月29日京都府との交渉を6分会10名で行いました。

冒頭に京都府知事宛「福祉・保育施策の拡充を求める要求書名を39514筆提出しました。福祉人材確保問題では京都府は「原因はいろいろあるが、根本は賃金にあると思う」と発言しながら、その対応は国の制度改善が必要として、「京都府単独の賃金改善について難しい」との回答でした。現場からは、保育・高齢・障害・社協の職場から切実な実態を訴えて改善を強く求めました。この思いを京都府知事選につなげて頑張りましょう


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