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子どもたちの笑顔には笑顔でこたえたい |

「子どもたちの笑顔には笑顔でこたえたい」―よりよい保育のためには私たち自身が健康でいきいきと働くことが大事だと考えています。保育協議会では、保育のどの職場でも健康で働き続けられる条件をしっかりつくり、保育制度と保育実践の充実ために交流と研究・運動を進めています。
今保育園を取り巻く様々な制度が大きく変わり、日々の保育も「大変さ」がましています。国が進める福祉や保育の市場化や営利化の流れの中で営利企業が保育に参入する一方、各認可保育園でも定員の弾力化や長時間保育、特別保育事業の拡大で働くものにとっては厳しさが増しています。
保育の仕事は子どもたち一人ひとりの成長と発達を守り、働く親たちを応援し、地域の子育ての願いにこたえるというとてもやりがいのある仕事です。だからこそ保育に注ぐ情熱をいつまでも持ち続けたいものです。
保育を商品にはしたくない。長く働き続けたい。保育の公的な制度を守り発展させたい。子どもたちにいつも笑顔で接していたい。保護者の悩みや不安に寄り添いたい。そんな思いを保育協はみんなで考え、共有し、運動へと結び付けています。民間保育園で働くすべての保育士、調理師、栄養士、作業員、事務のみなさん。ご一緒に考えませんか?