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よりよい実践のために、学習と交流を大切にしています |
京都の障害種別は、2002年12月、支援費導入の厳しい情勢の中で結成。北は丹後半島の先端から南は山城地方まで、府下全域の職場に約470人の組合員を擁し、保育種別に次ぐ大きな組織となっています。
昨年秋以来の『自立支援法案』をめぐる激動のなかで、きょうされん京都支部、京障連、全障研京都支部と共同行動を積み重ねてきました。
一口に障害種別といっても、その多様性はきわめて特徴的です。視覚障害、聴覚言語障害、精神障害、身体障害、知的障害、重症心身障害、軽度発達障害、入所、通所、デイサービス、相談支援などなど、それぞれに課題にも違いがあり、全体を一本にくくることは至難の業です。その中で、種別活動の中心においたのが以下の点です。
1 学習・交流活動
南部や北部(泊)で職場交流、施設見学にとりくみました。又、総会や春闘の時期には講師を招いての学習会を実施しています。
2 国や自治体に向けた取り組み
毎年、京都府・京都市への要求論議を行い、2003年には、単独で京都市との懇談を実施しました。
3 組織拡大・強化の取り組み
事務局・幹事会の定期的な開催、種別ニュースの発行を行っています。会議の中では、全国種別の提起や情勢についてミニ学習なども行っています。
4 その他
関係団体との共同の取り組み(学習会・集会など)への参加も行っています。
今後の課題としては、厳しい情勢の中、全京都的・全国的闘いを発展させるとともに、その基礎となる各職場・地域を基盤とする日常活動の発展と、指導的役割を担う幹事会・事務局のいっそうの強化が求められています。決して安易な道ではありませんが、一歩一歩しっかりと歩み続けたいと考えています。